【保険の見直し相談】保険の得する見直しポイント

保険をお得に見直すためのポイントを掲載しています。保険はライフスタイルが変わった時は見直すいいタイミングです。

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保険は常に見直しが必要です

d49684ca11a835fea4a860c514f621fb_s保険は現在の収入から、保険料を余分にかけ続けていると、短期ではどうにかなっても、長期になるとどうしても家計の負担になってしまいます。
だからといって、全くかけない方がいいというわけではありません。

保険が必要になるのは、ある日突然にしかも予想もしなかったときに、本当にどうしようもないときなのです。
その保険が必要になる時に初めて、本当に保険をかけ続けていてよかったと思います。

保険を見直しておいて本当によかったこと


家族サービスとして、いつも忙しくしているので、ゆっくりしようと家族と旅行に行くことにしました。
旅行に行って、一晩泊り、いつもと同じように朝は過ごそうと思ったのです。
いつも通りに家族より少し早起きをして、ベランダに出て、たばこを吸おうと思いました。
しかし、何か違和感があります。そしていつもと違うことが起きていたのです。

違和感の原因は右腕が全く動きません。
どこかをけがをしたとか、しびれているわけではなく、全く動かないのです。
脳が動かそうと命令を出しているのに、途中で命令が消えてしまっているような感じです。

一生懸命動かそうとしてだらんと垂れている右腕の一部がピクンと動くだけです。

保険に入っていてよかったと思うのは起こった後なのです


右腕が動かないのはしびれているのかなんか別の原因があると思い、のどが渇いているので台所に立って水を飲もうと思いました。
その時は右足が動いて、立てるのですが、なにか人の足で歩いているような感じでした。
水を飲んで落ち着いたところで、この時点で何か大変なことが自分に起きていると、やっと気づきました。

嫁を起こして何かが起きてると伝えたいのですが、自分の体の異常を気づくと、体がちゃんと動いていないことに気づきます。それまで、ちゃんと動いていないことを気が付きもしませんでした。
なんとか家族が起きてきたので一生懸命自分の状況を説明しようと思うのですが、
口から出る言葉は「あー、あー」を繰り返すだけでした。

しかも本人はかなり大声で叫んでいるつもりだったのですが、家族にはとってお小さい声で「あー、あー」と言っているように聞こえたそうです。

家族は瞬時に私より、私に起きている状況を把握したそうです。
後で聞きましたが、顔の左半分が別人のようになっていたそうです。
(このときより数か月後に免許証の書き換えをして、写真を撮りましたが、顔の右側のマヒが見てわかります。)
急いで救急車に乗り、ドクターヘリに乗り換えて、救急病院へ搬送されました。

左の脳で起きた脳梗塞だったのです。
現在はリハビリもうまくいって、見た目は障害などないようまで回復しました。
でもまだ障害は残っています。特に初期のマヒは感覚的なものも多くて、まず触覚のマヒが起きてました。
熱いものを触って、どれほど熱いのかわからないのです。そのため熱湯を触り、やけどをしました。
時間に関しても大きな障害があって、そのために知らない人や家族を振り回すことになりました。

常に保険を見直し、今本当に必要なものを選ぶのは、もしもの時ではもう遅いのです


体自体のマヒもそうですし、感覚的なマヒやうつ状態に近かったりと、自分でも何がマヒしてて何が正常なのか、全くわかりません。そんな状態では仕事もほとんどできませんし、たくわえのない中での急な入院費やかなりの金額が必要になりました。
そんな時、FPさんに相談をして、常に今一番必要な保障を付けるように、保険を見直していたので、
医療保険、三大疾病などの保険で、賄えることになりました。
相談をしに行った一番の理由は、保険料を安くできないかだったのですが、実際には三大疾病を付けて、安くできたのがこの時に大きく響いています。

保険は自分よりも家族のためにも、しっかりと自分で検討するか、プロに相談するかをして、今一番必要な保障を付けておくべきです。
もしもの時にやっぱりかけておけばよかったなんてことにならないように、常に保険を見直しておきましょう。

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