何故?家計を見直す秘訣は保険の見直しなのか

一般的な家庭では月に生命保険の保険料はどのくらい支払っているのかわかりますか?

保険というのは月々の支払いも大変なのですが、実際に病気やけがなどがなければ、中には掛け捨てでお金が全然戻ってこないこともあります。

保険の月額の平均は、アンケートなどで調べると、1世帯当りの月平均で約3.8万円も保険料を支払っているそうです。
月収40万円の手取りの家庭であれば月収の約10%が保険料ということになります。

物価が上昇していて、給料の手取りもよくて現状維持、悪いと下がっていく中でです。

もし、保険料を半額で保障は今とほとんど変わらないとしたら・・・
なんと、金額だけで年間で約22万円も節約できるのです。

他の出費を一所懸命見直して、家計のやりくりをしていても、年間22万円の節約は簡単にできません。

それに保険の契約はだいたい10年契約のものが多くて、
10年の保険期間で220万円、30年なら660万円も節約できることになります。

家計をまず見直すのは保険から

先程の保険料の月額平均は、3.8万円です。家計を節約のため見直すということは言い換えれば、保険料は家計の10%を占めているので、保険を見直すということなるのです。

現在の経済状況では収入が一気に増えることはあまり望めません。
まして、減ることのほうが可能性が高いかもしれません。

現に消費税は8%にあがり、来年には10%に上がる予定です。

家計を見直して、できるだけ節約したいと思っている家庭も多いと思いますが、
節約するのであれば家計の10%を占める保険料をまずは見直してみてください。

保険料と保障のバランスが大事

保険料を安くするためだといって、将来に必要になる保障を削って、保険料を安くしても意味がありません。
本当に必要な保障は何かというのを把握して、現在加入中の保険にムダな部分があれば削ったり、
より保険料の安い保険に乗り換えたりすれば、必要な保障を維持しながら保険料を安くすることができます。

またひとつの保険で必要な保障をすべてつけてカバーするのではなく、
複数の保険で保障をカバーすることも保険料の節約になる場合があります。

色々と調べれば、保険によってオプションが違ったり、保障範囲が違ったりと様々です。

自分で保険の見直しをしてみて、わからない場合や本当に必要な保険がわからない時などは
無料で保険のプロに保険相談できるサービスがあります。

保険は毎年のように、色々変更されてますし、新しい商品も出ていますので、
一度話を聞いてみるだけでも勉強になりますので利用してみるのもいいと思います。